本文へジャンプ

称号認定制度

称号認定制度

称号認定制度について

本制度は、歯科材料・器械及び歯科技術の基礎知識ならびに最新の知識を普及することを目指し、その進歩・発展に寄与できる指導的人材を養成し、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。

資格内容

Dental Materials Adviser

歯科材料に造詣が深く、将来ともに歯科材料の知識・技術の普及や啓蒙活動に協力し、本会の活動に貢献できる者

Dental Materials Senior Adviser

歯科材料の知識・技術の普及や啓蒙活動に協力し、その活動に指導的役割を担おうとする意志を有する者

申請・更新について

書類は「Dental Materials Adviser」と「Dental Materials Senior Adviser」で共通です。

学会からの通知は、学会に登録されている住所またはメールアドレスといたします。
学会に登録されている会員情報をOHASYSでご確認ください。
https://ohasys.net/login

※新規申請受付期限:毎年1月末日と7月末日に締切り、審査します。
2022年1月末日締切分の書類審査合格者は、2022年3月頃に面接(オンライン/非集合型)を実施いたします。

※更新は随時受け付けております。更新時期が近付きましたら更新申請をしてください。

審査内容

申請書類提出 → 書類審査 → 面接(学術講演会時)→ 認定 → 更新(5年毎の書類提出)

申請資格
  1. Dental Materials Adviser
    1. 会員歴3年以上の者
    2. 内規に定める得点を有する者
  2. Dental Materials Senior Adviser
    1. 会員歴5年以上の者
    2. Dental Materials Adviser である者、大学・企業における研究歴を有する者、あるいは関連学会の認定医である者
    3. 内規に定める得点を有する者
内規第3条抜粋

第3条 細則第4条の資格要件における得点は、次のように定める。過去5年間で、下記の項目における得点総計がDental Materials Adviserでは5点以上、Dental Materials Senior Adviserでは15点以上とする。

  1. 学術論文等1編につき最高5点とする。
  2. 学会発表(関連学会を含む)1件につき最高3点とする。
  3. 認定審査委員会が指定する課題(学会・地方会の講演あるいはDE誌の論文)に関するレポートの提出1編につき最高5点とする。
  4. 提出書類の得点の詳細については、認定審査委員会で判定する。

※点数の詳細は申請書類 様式3をご確認ください。

申請手続き(書類提出と申請料支払い)/オンライン申請

「申請フォーム」より申込み後、「書類提出フォーム」より書類をアップロードしてください。

申請フォーム書類提出フォーム

提出書類の作成方法
  • 申請書類または更新書類を A4版に統一してください。(サイズの大きい書類は A4縮小すること)
  • 提出書類はひとつのPDFにまとめて提出してください。やむを得ず複数ファイルになる場合は、通し番号をファイル名に記載してください。
  • 提出時のPDFファイル名 例「Adviser-申請-山田一郎」「Senior-更新-鈴木花子」としてください。
  • 認定資格のご案内

    ・申請は随時受付いたします。
    2022年1月末日締切分の書類審査合格者は、2022年3月頃に面接(オンライン/非集合型)を実施いたします。

  • 認定者一覧
  • 会員番号の確認方法

  • 日本歯科医学会
  • 日本医工ものづくりコモンズ
  • 日本接着歯学会
  • 歯科基礎医学会

ページの先頭へ戻る