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学術講演会

令和4(2022)年度春期第79回学術講演会

大会長挨拶

現在、準備中です。
詳細が決まり次第、掲載いたします。

学会会員の先生方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます.

さて,第78 回日本歯科理工学会学術大会は,令和3 年10 月16 日(土),17 日(日)の両日に開催いたします. 昨年来,新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながら開催様式について検討してまいりました.しかし,終息の見通しが立たないことから,今回の学術大会は当初予定しておりました神戸での集合型開催を取り止めとし,web 開催とさせていただくこととなりました.皆さまと直接お会いできないのは誠に遺憾ではありますが,ご理解をいただければ幸いです.

今大会は,シンポジウム演題20 題,一般口頭発表13 題(うち研究奨励選考対象3 題),ポスター発表60 題の合計93 題の研究発表が予定されております.このような状況にも関わらず発表登録をしていただきました先生方,ありがとうございました.

さて,学会プログラムですが,特別講演として九州大学先導物質化学研究所の田中 賢教授のご講演を予定しております.タイトルは 「生体親和性材料の設計─バイオ界面水の役割と機能」 です.我々歯科材料を扱う研究者がしっかりと理解する必要がある一方で,少し理解が遅れてしまっている材料の“界面水”をキーワードにお話しいただきます.とても重要なトピックスだと思いますので,ぜひ,ご聴講ください.もう一つの目玉として, 「歯科理工学東西対抗戦」 と銘打ったシンポジウムを開催いたします.このシンポジウムでは全国の歯科理工学関連講座で行っている研究を世の中に知っていただく機会となり,また,新しい研究トレンドや共同研究を創出するきっかけになればと考えております.また,学会主導型シンポジウムおよび Dental Materials Adviser/ Senior Adviser 特別セミナーでは「さらなるコンポジットレジン系材料の可能性を探る!」 というタイトルで臨床系,材料系の著名な先生方にご講演いただきます.

集合型会議の優れた点の1 つは「知らなかった人と知り合いになれること」だと思いますが,web 会議では当然その機会が減少します.特に歯科理工学会に入会してからの年数が浅い若手の研究者の方の場合,なかなか別所属の研究者と出会う機会も少ないかと思われます.そういったことで,今回初日のお昼の時間帯にweb 上での若手セッションを企画しております. このセッションは若手と自認される方であればどなたでも参加できますので,発表されない若手の教員,大学院生,企業の方も含めて多くのご参加をいただければと存じます. さらに本大会ではweb 開催ならでは,ということで各セッション前の時間に本大会に協賛いただいた企業のコマーシャルを入れるという試みを行います. 協賛いただいた企業の皆様,ありがとうございました.

最後に,進行に関して万全の態勢で望みますが,web 開催ということで接続の問題など様々なトラブルもあるかと存じます.新しい試みということでご容赦願えればと存じます.今回の学術大会に多くの皆様が参加されること,また,本大会が多くの皆様にとって実り多きものとなりますよう祈念しております.

令和3年9月吉日

第78回日本歯科理工学会学術講演会
大会長 松本卓也

  • 認定資格のご案内

    ・申請は随時受付いたします。
    2022年1月末日締切分の書類審査合格者は、2022年3月28日(月)17:00以降に面接(オンライン/非集合型)を実施いたします。
    詳細は書類審査合格者にメール連絡いたします。

  • 認定者一覧
  • 会員番号の確認方法

  • 日本歯科医学会
  • 日本医工ものづくりコモンズ
  • 日本接着歯学会
  • 歯科基礎医学会

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